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リフォーム現場レポート

Report

砂利地をきれいにしたい

2018.05.28

吉田町で施工した外構工事現場のご紹介です。
今回は、新築時から手付かずだったお庭の工事を行いました。
リフォーム前は道路からお庭まで全てが大小の石や砂利になっており、ワンちゃんが一緒に暮らしてるのですが、石がゴロゴロしているためお庭で遊べず、遊べるようにしたいとのお考えでした。
また、玄関から道路までの間に、キレイな可愛げのある道(アプローチ)を作りたいとのご要望を受けていました。

施工前の様子

工事はまず「鋤土(すきど)」から始まります。
鋤土とは、土間コンクリートなどを打設するのに必要な深さまで既存の土や砂利、石などを取り除く作業を指します。コンクリートなどを打つのに必要な分まで撤去した後は、「整地」を行います。整地とは、どうしても表面がデコボコしているので、そのデコボコ(不陸)を出来る限り平らになるようにすることを指します。

今回はコンクリート打設と砕石敷きでしたので、コンクリートを打つ部分は念入りに整地しました。

その後、コンクリートが割れにくく、長持ちするように鉄筋のメッシュを敷き、コンクリートを流し込んで仕上げます。

ここから「養生」といって、コンクリートが完全に固まるのを待ちます。この期間を「養生期間」といいます。
冬場で1週間~2週間、夏場で4~10日必要です。

砕石も入れ、仕上げに「アプローチ」を作成して完成です。


アプローチは今回のような色つきコンクリート仕上げやレンガやタイルなどで仕上げることもできます。
とてもバラエティーが豊富です。写真奥の土の部分は施主様で芝を敷くとのことでした。キレイに仕上がると思います!

施工金額:¥650,000
工事期間:約2週間

長谷川

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